自園自製のお茶農家
「まるか園」は、家族で経営しているお茶農家です。
土づくりをはじめ、春から冬まで一年を通して畑の管理を行い、厚い葉肉なのに柔らかく鮮やかな茶葉の育成をめざして日々力を注いでいます。
茶葉の栽培から工場での製造・出荷までを一括して当社で行っている茶農家「まるか園」だからこそ、安心・安全、そしてどこにもないオリジナルの深蒸し茶をお客様にお届けできます。
土づくりをはじめ、春から冬まで一年を通して畑の管理を行い、厚い葉肉なのに柔らかく鮮やかな茶葉の育成をめざして日々力を注いでいます。
茶葉の栽培から工場での製造・出荷までを一括して当社で行っている茶農家「まるか園」だからこそ、安心・安全、そしてどこにもないオリジナルの深蒸し茶をお客様にお届けできます。





深蒸し茶専門店
深蒸し茶発祥の地 牧之原

牧之原のお茶の特徴として、「普通煎茶」より「深蒸し茶」が主流だってご存じですか?刈り取った茶葉を製茶する工程にある「蒸し時間」を2~3倍長くすることで、「普通煎茶」に比べてコクや旨味が引き出されます。
この地で生まれた、外観や色沢をよくしたお茶より香味を重視して飲んでおいしいお茶を・・という思いを受け継いで製造しています。
この地で生まれた、外観や色沢をよくしたお茶より香味を重視して飲んでおいしいお茶を・・という思いを受け継いで製造しています。
深蒸し茶の小話
「深蒸し茶」は今から100年ほど前に牧之原で戸塚豊蔵氏が考案した製茶法でした。
深蒸し茶が生まれた理由は、牧之原地域で作られたお茶の弱点を克服するためでした。通常の蒸し時間で製茶すると、コクと旨みはあるものの苦渋味が残るお茶になってしまいました。そこで、製造行程の蒸し時間を長くすることによって、苦渋味を緩和させたまろやかな味わいのお茶ができあがったのです。
深蒸し茶の効能

深蒸し茶は、通常の煎茶よりも長く蒸したお茶で、茶葉が細かく、濃い緑色で、うま味と甘みが強いのが特徴です。
茶葉には、水溶成分と不水溶成分が含まれています。そのうち、水溶成分は20~30%、不水溶成分は70~80%といわれています。
深蒸し茶は細かい茶葉が含まれるため、不水溶性分も一緒に摂取できます。
茶葉には、水溶成分と不水溶成分が含まれています。そのうち、水溶成分は20~30%、不水溶成分は70~80%といわれています。
深蒸し茶は細かい茶葉が含まれるため、不水溶性分も一緒に摂取できます。
深蒸し茶の主な成分
水溶成分
カテキン(体脂肪・コレステロールの低下・がん予防・抗酸化作用)、フラボノイド、カフェイン(二日酔い防止・利尿作用)、複合他糖、ビタミンC(皮膚や粘膜の健康維持・抗酸化作用)、ビタミンB2(皮膚や粘膜の健康維持)、テアニン(神経細胞保護作用・リラックス作用)、GABA(血圧低下)、サポニン(抗インフルエンザ作用)、ペクチン、ミネラル(生体調節作用)
不水溶成分
食物繊維(、たんぱく質、βカロチン(夜間の視力維持)、ビタミンE(抗酸化作用)、クロロフィル(消臭作用)、水溶性ミネラル(生体調節作用)
ご注文について
当園のお茶は、「ネットショップ STORES」・「電話/FAX」よりご注文いただけます。
ご利用方法がそれぞれ異なりますので、あらかじめご確認のうえでご注文ください。
※新茶につきましては、天候の影響により出荷時期が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご利用方法がそれぞれ異なりますので、あらかじめご確認のうえでご注文ください。
※新茶につきましては、天候の影響により出荷時期が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ
まるか園へのお問い合わせはお電話またはFAXよりご連絡ください。
お電話は茶農家のため畑での作業が多くつながりにくいことがございます。あらかじめご了承ください。
お電話は茶農家のため畑での作業が多くつながりにくいことがございます。あらかじめご了承ください。







